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鮮烈デビューへ!『音楽チャンプ』琴音さん、審査員菅井も文句なしでグランドチャンプ獲得

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3月11日、『音楽チャンプ』最終回で、琴音さんが見事、4週勝ち抜きで「グランドチャンプ」を獲得しました!  拍手

 

最後の課題曲は、『糸』(中島みゆき)。私が最初に聞いて鳥肌が立ったのも、中島みゆきの『空と君との間』でした。

 

バラードこそが琴音さんの真骨頂です。琴音ワールドが最も発揮されます。歌う前に、琴音さんはこう言ってマイクを持ちました。

 

これが最後なので、この番組を通して出会うことができた方々への感謝を込めて、精一杯やりたいと思います。 

 

かすれ気味の声が美しく感じる不思議な歌声。歌詞の一言一言が、しっかりと聞き手に刺さってきます。これは歌詞の中身を自分のものにしていることの証し。テレビ画面の下に出てくる歌詞のテロップを目で追うよりも、目をつぶって聴きたくなります。

 

まあ、とにかく、聴いてみてください↓↓

 

今回は、辛口審査員の菅井氏を含めて、全員文句なしの高評価。菅井氏はもちろん、他の審査員のコメントを紹介します。琴音ワールドを専門家が解説してくれています。

 

 今年(2018年)7月11日、琴音さんのミニアルバムがリリースされることになりました!

いよいよメジャーデビューへの道を力強く踏み出した琴音さんを応援する記事を書いていますので、是非、ご覧下さい。

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《歌手 森公美子》

琴音ボイスは別世界。そんなに声を張ってるわけじゃないけど、なのに、終わった瞬間に「ああ良かった」、「スゴく良い歌を聴いた」と自然と思う歌声です。

お母さんに感謝しなさい。絶対、今日は感謝できる日だと思う。

 

 

《音楽プロデューサー 田中隼人》

寂しいです。今日、琴音ちゃんを見る最後のステージかと思って。僕はまだまだ、琴音の歌を聴いていたい、と単純に、純粋に思わせてくれます。16歳の子に言うことじゃないかもしれないけど、今日の歌を聴いていて、母に包まれているような、母性すら感じてしまう安定感をすごく感じました。次は、是非、仕事の現場で会いたいな。

 

 

《ボイストレーナー 大本京》

私は琴音ちゃんの歌がBGMのように流れてきている中で、自分の思い出とか誰かへの思いがこみ上げてきて、私、泣かない女なんですけど、うるっときてしまいました。すごいたくさんの人の歌を聴いてきたけど、初めての経験です。

 

 

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左から森公美子、大本京、田中隼人、菅井秀憲

 

そして、最後に辛口の菅井秀憲氏のコメントです。菅井氏の話がもう聞けないかと思うと寂しいですね。

 

《音楽プロデューサー 菅井秀憲》

彼女の歌の中には、前々から感じていますが、フレーズとフレーズの間のブレスでドラマを作る人だなと感じています。それは、皆さんに求めていること。たくさんの人に聴いてもらいたいです。何をかと言うと、貴方の歌を聴いて、言葉と言葉の間の音符のない所でさえ音楽だということ。僕がここで何回も言ってきたこと。音が鳴っていないところで音楽を作らないと音楽は成り得ない。

貴方が発する言葉が、イマジネーションとして、僕たち1人ひとり思い浮かぶ絵は全然違うけれど、共通感覚として貴方のその中に一緒にいたいんです。貴方が「紫」と言うと、田中さんの「紫」と僕の「紫」は違う「紫」だけど、違う「紫」だけど、一緒に貴方といられる。

世間に問いかける、こうじゃないですか、人間これでいいんですか?を考えさせられる。それがどの力から来ているのか、これは僕にも解明できない。これは、今後、プロとしてでも、何でも聴いて頂いてください。その方たちに、貴方の歌を知ってもらってください。

 

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《まとめ》

えーと、嬉しいです。

いろんな気持ちがありますが、ひとまず嬉しいです。もっともっと良い歌が歌えるように頑張っていけたらいいなと思います。

 

グランドチャンプ獲得後の琴音さんのコメントです。笑みも浮かべず、いつものように淡々と話しました。喜びを単純に爆発させないところに、プロ歌手の風情を感じてしまいます。

 

グランドチャンプ獲得がそのままデビューへとは直結しません。この番組からデビューした丸山純奈さんはグランドチャンプ獲得後に、課題曲5つにチャレンジし、そのすべてに80点以上とらなければなりませんでした。

 

琴音さんにも、当然、その道が用意されるべきですが、番組は今回で終了。個人的には、琴音さんが苦手とするアップテンポの曲をどう克服するか非常に関心があっただけに残念です。

 

テレビ局サイドとしては、特番を組むとのことです。今後、琴音さんがデビューするまでの過程を是非とも紹介してほしいものです。

 

これからも、当サイトは琴音さんを応援し続けます!

 

以上、『鮮烈デビューへ!『音楽チャンプ』琴音さん、審査員菅井も文句なしでグランドチャンプ獲得』でした。

 

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