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カーリング女子「おやつタイム」に食べた『赤いサイロ』は3ヶ月以上待ち!

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◆おやつタイムに『赤いサイロ』

平昌五輪もいよいよ終盤です。

 

カーリング女子は準決勝進出と快進撃を続けています。

 

そのカーリングで話題となっているのは「おやつタイム」。

 

何を食べているのか興味津々。

 

2月17日のOAR戦で食べていたのは、北海道北見市の銘菓『赤いサイロ』であることがわかりました。

 

◆「おやつタイム」とは?

そもそも「おやつタイム」というのは、誰かが勝手につけた名称です。

 

カーリングは前半5エンド終了後、5分間のハーフタイムがあります。一試合の平均時間が2時間半から3時間と長いので、休憩を兼ねての作戦タイムとなります。

 

多くのチームがこのハーフタイムを活用して「おやつ」を食べて栄養分を補給するわけです。

 

今や、この「おやつタイム」はカーリング観戦の見所となっていて、新聞のテレビ欄には、「「おやつタイム」は5エンド終了後」と書かれているくらいです。

 

リンゴやイチゴを食べることが多いのですが、2月17日、選手が『赤いサイロ』をほおばっている映像がNHKの公式ツイッターで拡散し、一躍、脚光を浴びるようになりました。

 

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◆『赤いサイロ』とは?

この『赤いサイロ』とはどんなお菓子でしょうか。

 

北海道という恵まれた環境と素材を活かし、どうすれば美味しいお菓子を作り出せるのか?と、毎日繰り返し積み重ねた努力があったからだと、清月は考えています。

また、「赤いサイロ」は、JALのスーパーシート茶菓に採用していただくなど多くの実績を上げることが出来ました。(中略)

また、テレビ朝日の人気番組「シルシルミシル」の「全日本隠れたお土産お菓子-1(K-1)グランプリ」で優勝することが出来ました!

(製造元 清月ホームページより)

 

北海道北見市では、知る人ぞ知る名産品。少しずつ、その味が知れ始めていたということでしょう。

 

それで、気になるお味の方ですが、

 

濃厚なチーズの香りに包まれながら、一口食べるとしつこくない甘さでさっぱりした味わい。食感はカステラほどの重厚さはなく、シフォンケーキやスフレのような軽さで後に残らない。

北海道産の牛乳やバターなどが調和し、アイスクリーム好きで毎日甘い物を摂取する記者も満足だ。聞くと賞味期限は2週間で、遠征時の持参品に好まれる理由がわかる。(「日刊スポーツ」より引用)

 

お値段は、5個入り税込み840円とお手頃価格です。

 

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◆購入は3ヶ月以上待ち

こうなると無性に食べたくなります。しかし、です。

 


チーズケーキ赤いサイロ現在多くのご注文を頂いており
順次発送の手配をしておりますが
発送までに少なくとも3ヶ月以上お時間頂戴しておりますので 
どうぞご了承くださいませ。
また返信メールが大幅に遅れる場合もございますが順次お送りしておりますので
今しばらくお待ちくださいませ。 

(清月ホームページより引用)

 

残念無念です。

 

製造元の清月では、2月20日までに通常の10倍以上の注文があり、不眠不休の増産体制が続いていましたが、生産が追いつかずに、とうとう3ヶ月待ちの状態になってしまったということです。

 

「嬉しい悲鳴」とはこのことですが、このことで無理がたたって後々の経営に悪影響がでなければいいのですが・・・。

 

ちなみに、カーリング男子の方は、「とらや」の羊羹を食べていましたが、あまり注目されていません。

 

以上、『カーリング女子「おやつタイム」に食べた『赤いサイロ』は3ヶ月以上待ち!』 でした。

www.seigetsu.co.jp